私たちの学校では、聖書や福祉活動を中心に人間としてあるべき姿を学びます。外国語教育、留学生制度、理数や情報、福祉などにも力を入れています。

聖マリア女学園 中学校・高等学校

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  • 2010年07月17日
  • ニューカレドニアの高校生と文化交流(フランス語の授業)!!
  •       7月15日(木)ニューカレドニアの聖ジョゼフ・ド・クルーニ高校の生徒20名と引率の先生3名、それと岐阜日仏協会の会長さんなど総勢27名が本校を訪れました。
     一行の生徒達は7月13日に来日し、23日帰国までの間、20日までの1週間岐阜に滞在し日本(岐阜)の文化、伝統、社会を学ぶとともに、ホームステイをして友好を深め、学校訪問などして同年代の青年達との交流をすることになっています。その一環として本校を訪れ、交流を深めました。
     まず、マリアの校長先生の歓迎の挨拶のあと、校舎を見学し、続いて、金山先生ご指導の下「書道体験」にとりくみました。「筆の持ち方」、「墨の付けかた」、「字の書き方」をならい、お手本に習って漢字1文字を書く練習をしました。お手本の漢字には「夢」・「笑」・「花」・「和」・「宙」・「侍」などがあり、漢字の意味を理解したあと、自分が気に入った1文字を何回も練習したあと先生の準備された色紙にそれぞれ清書しました。
     昼食は、高校1・2年生の教室にそれぞれ2~3名ずつ分かれて、ニューカレドニアの高校生達は学校で学んだ日本語で、マリアの生徒達は英語やフランス語で楽しくおしゃべりしながら楽しいひとときを過ごしたようでしだ。
     昼食後はそのままクラスの授業を参観した。通訳もなくクラスによっては古典の授業だったり現代文や数学の授業は少々苦痛であったとようですが、一方、英語の授業のクラスでは、先生の配慮もあって、楽しく参加できる授業であったようです。
     その後、マリアのレティシア先生のフランス語の授業に参加し、ニューカレドニアのダンスを教えるなどして、とても楽しく過ごせることができました。
     放課後は本校のダンス部との交流し、互いにダンスを披露しあうなどの交流をして、別れを惜しみながら本校での交流かを終了しました。

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